「Beats by Dr.Dre」と「sacai」のコラボイヤホン”BeatsX -sacai Special Editon-“を少しでも快適にしたい!と思い、COMPLY(コンプライ)のイヤーチップを導入してみました。
付属のイヤーチップではフィット感が微妙!?
以前のエントリーで、「Beats by Dr. Dre」と「sacai」のコラボイヤホン”BeatsX -sacai Special Editon-“のレビューをしました。
とても気に入っており、毎日使っています。
が、レビュー記事にも書いたとおり、使っていて気になる点があるんです。
それは、
”タッチノイズが気になる”
という点です。
日々使っていて、歩行時や首を回したりする時に、服の襟元にケーブルが干渉して擦れる音が気になる時があります。
また、”BeatsX -sacai Special Editon-“にビーズをつけている場合、ビーズ同士が擦れあってこれまたノイズが発生します。
はじめに言っておくと、こういったタッチノイズがヒドくて使い物にならないということは決してありません。
感じ方はそれぞれですので、気にならない人もいるかと思います。
と言うか、気にならない人がほとんどかもしれません(笑)
ただ私の場合は少し気になっていて、改善はできないものか?と考えていました。
そもそも、”BeatsX -sacai Special Editon-“ に付属しているイヤーチップのフィット感が自分の耳にはイマイチかも...と感じていました。
それならば、イヤーチップを変更してフィット感を良くすることで遮音性がアップすれば、タッチノイズが聞こえなくなるのではないか?と考えていました。
そこで、他の方もレビューされているCOMPLY(コンプライ)のイヤーチップを導入してみることにしました。
BeatsXに対応するイヤーチップは、T-400とTs-400
COMPLY(コンプライ)の公式サイトで対応するイヤーチップを調べてみました。
どうやら、T-400とTs-400という品番のようです。
T-400は、
独自開発の低反発ウレタン素材が究極の遮音性を実現。快適で、安全性の高いフィット感を併せ持つ、音楽を愛する全ての人のために開発されたロングセラーシリーズです。
とあるように、周囲の雑音を極力抑えてくれるようです。
Ts-400は、
日本人特有の湾曲した外耳道でもチップの先端が広いので閉じません。球体形状なので耳に深く入れなくても外れず、快適性も優れています。
Tsタイプは、アジアンフィットと言うことで、同品番でもより日本人の耳にあった形状のようです。
サイズはそれぞれS、M、Lで、1ペアか3ペアで購入できます。
Ts-400を購入してみた!
私は、Ts-400のLサイズを購入してみました。
お試しということで1ペアをチョイス。
左が、”BeatsX -sacai Special Editon-“に付属していたイヤーチップ
右が、今回購入したCOMPLY(コンプライ)のTs-400
イヤーチップの大きさを比較してみると、少しだけTs-400の方が大きいです。
個人差はあるかと思いますが、付属しているイヤーチップの中で自分の耳にフィットするサイズを基準にして、T-400、Ts-400のサイズを選べば問題はなさそうです。
私は、”BeatsX -sacai Special Editon-“に付属していた一番大きい(Lサイズ)イヤーチップが自分の耳にちょうどよかったので、Ts-400もLサイズにしてみました。
Ts-400を取り付ける。
パッケージ背面にあった装着方法の通りに取り付けてみました。
チップを丸めると、結構潰れます。
低反発ウレタン素材なので、確かに30秒ほどで元の形状にふくらみました。
丸めて耳に装着してから、イヤーチップが耳の形状に合った形になるという仕組みです。
使用してみて
イヤーチップのサイズ感
前述の通り、私の場合”BeatsX -sacai Special Editon-“に付属していた一番大きい(Lサイズ)イヤーチップが自分の耳にちょうどよかったので、Ts-400もLサイズを購入しましたが、これは正解でした。
Ts-400の方が付属のイヤーチップに比べて若干大きめではありますが、丸めて潰してから耳に入れることを考えると、大きすぎて耳がキツイということはないです。
むしろ、小さいと装着感が落ちると思われます。
ですので、”BeatsX -sacai Special Editon-“、”BeatsX”に付属しているイヤーチップを基準にして、サイズ選びをしても問題ないと思います。
タッチノイズは、確実に低減したが、、、
Ts-400に変更することによって、付属のイヤーチップよりも装着感が良くなりました。
装着感が良くなることで遮音性がさらに増し、ケーブルが襟元と擦れて生じるタッチノイズはほぼ聞こえなくなりました。
ただ、BeatsX -sacai Special Editon-“にビーズを装着している状態でのビーズ同士が擦れ合うタッチノイズは聞こえました。。。
ただ、それでも変更前よりは確実にそれらのタッチノイズは入りにくくなっています。
装着感が良くなり、音質は確実に向上している!
低音がしっかり出るようになり、音の再現性がアップしています。
装着感が良くなり、耳によりフィットするだけでここまで変わるか!
というのが素直な感想です。
音質に関しての感じ方はそれぞれの個人差があると思いますので、言葉にして説明するのは難しいですが、BeatsX -sacai Special Editon-“か”BeatsX”をご利用の方で、装着感や音質に不満のある方は、試してみる価値は十分にあると思います。
まとめ
今回は、COMPLY(コンプライ)のイヤーチップTs-400を試してみました。
”BeatsX -sacai Special Editon-“のタッチノイズ問題の全てを解決することはできませんでしたが、かなり低減することはできました。
ビーズが擦れ合って生じるノイズに関しては、どうしようもないですかね^^;
どうしても気になる場合はビーズを全部外すしかなさそうです。
でも外してしまったら、”BeatsX -sacai Special Editon-“である意味が、ほとんど無くなりますね(笑)
そこは目をつぶって、ビーズをつけたまま使っていこうと思います。
また、装着感がアップすることで音質の向上が見込めます!
これは一度体験してもらった方が良いですよ。
一つだけ、難点というか仕方がない所としては、COMPLY(コンプライ)のイヤーチップがウレタン素材のため、劣化はそれなりに早いと思います。
説明書の使用上の注意にも記載がありましたが、2〜3ヶ月を目安にイヤーチップを交換しなければいけません。
1ペアで約1200円、3ペアで約2400円程度ですが、これを高いととるか、安いととるか。それぞれの価値観で考えていただけたらと思います。
ただ、COMPLY(コンプライ)のイヤーチップに変更することで、タッチノイズの低減と、音質向上は確実に見込めます!
“BeatsX -sacai Special Editon-“と”BeatsX”のユーザーさん!
一度お試しあれ〜
また、BeatsXを”BeatsX -sacai Special Editon-"風にカスタムできるDIYビーズがAmazonで販売しています!
BeatsX関連の記事で紹介していますので、良ければご覧ください〜。
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